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スタッフコラム

     

包茎の人が患いやすい「亀頭包皮炎」とは何か?その原因と対処法について徹底解説

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亀頭包皮炎とは陰茎が傷つくことで発症する病気です。その原因は外部からの刺激や、陰茎を清潔に保てないことにあります。ここでは亀頭包皮炎とは何か、その原因や対処法、そして予防するポイントについて解説していきます。

亀頭包皮炎の症状

亀頭包皮炎を発症すると患部に痒(かゆ)みや痛みが生じます。幼少期に発症しやすい病気ですが、包茎である場合、成人の方でも発症しやすくなります。

具体的には、以下のような症状が現れます。

  • ・赤くなる
  • ・痒くなる
  • ・ただれる
  • ・痛みを感じる
  • ・赤いぶつぶつができる
  • ・膿・垢が異常に増える
  • ・かさかさになる

もし陰茎に上記のような異常を感じた場合は、亀頭包皮炎を発症しているかもしれません。

もし亀頭包皮炎にかかってしまったら

亀頭包皮炎にかかった場合、専門のクリニックを受診するのがおすすめです。陰茎はデリケートな部位であり、日常生活の中でも知識を得にくいだけに、知識や対処する時間、薬を都合する手間や適切なケアを考えた場合、専門的な知識を持った専門家を受診するのが一番早く確実です。

ここでは対処について解説します。

クリニックで治療する

亀頭包皮炎の疑いを持ったとき、最も確実な対処法は専門クリニックを受診することです。専門医は知識に明るく、亀頭包皮炎に限らず、さまざまな知識から適切な対処をしてくれます。例えば、亀頭包皮炎には3つの種類があります。専門医であれば、これらの状況を適切に見極め、最善の対処や日常生活の指導をしてくれます。

市販の薬で対応する

自分で治療する場合は、亀頭包皮炎の種類を見極めることが大切です。その種類によって、有効な薬の成分が変わってきます。

  • a.細菌性       → 抗生物質・ステロイド
  • b.カンジダ性(カビ) → 軟膏(なんこう)・ステロイド
  • c.細菌性・カンジダ性 → 抗生物質・軟膏(なんこう)・ステロイド

適切な薬を内服、または患部に塗布して治療します。もし、見極めに不安がある方は、やはりクリニックを受診する方が確実です。

亀頭包皮炎とは

亀頭包皮炎とは、菌によって炎症が起きる男性特有の病気です。主に陰茎についた傷から、黄色ブドウ球菌や大腸菌などの細菌やカンジダなどの真菌(カビの一種)が繁殖することで発症します。

詳しく見ていきます。

亀頭包皮炎の種類

亀頭包皮炎は3つに種類に分類できます。

  • 1.細菌性亀頭包皮炎
  • 2.カンジダ性(カビ)亀頭包皮炎
  • 3.細菌性とカンジダ性が混ざった亀頭包皮炎

治療においては、それぞれの種類に合わせて、有効な内服薬や外用薬を投与することが大切です。

自分で治療することのリスク

亀頭包皮炎を自分で治療する場合はどの菌が由来で亀頭包皮炎になったかを見極めることが重要で、もし不適切な対処をしてしまうと状態が悪化してしまうことも。もし症状を自覚できずに放置し続けた場合は、尖形コンジローマや、最悪陰茎ガンの原因となることもあるため、注意が必要です。

亀頭包皮炎が発症する原因

亀頭包皮炎を発症する原因を知れば、それだけ発症リスクを下げられます。ここでは亀頭包皮炎を発症するさまざまな原因から、予防するポイントを紹介していきます。

1.包茎

包茎では亀頭が常に包皮に守られているため、外部からの刺激に弱く、少しの刺激で傷つくことも。また、蒸れることで痒さも生じやすくなります。性行為以外でも、日常的に「かゆい」と触ることで陰茎が傷つくことも。気になる方は、包茎を治療することで改善できます。

2.性行為

激しい刺激が与えられる性行為によって、陰茎が傷つくケースもあります。行為中はアドレナリンが分泌されるため、陰茎に傷がついても自覚にしにくく、いつの間にか発症していた、というケースもあります。性行為をしたときは、陰茎に傷がついていないかも意識しましょう。

3.不衛生

陰茎は汚れがたまりやすく、不衛生にすると菌が繁殖します。また陰茎が不潔なことで亀頭包皮炎だけではなく、性病や相手の女性に子宮頸(けい)がん発症を誘発させる原因になることもあります。ですので、入浴時は包皮を翻転させて亀頭と包皮の間をしっかりと洗い、汚れを念入りに流すようにしましょう。衛生的に保つことで亀頭包皮炎はもちろん、さまざまな病気から体を守れます。

4.洗いが不十分、または洗いすぎ

陰茎をしっかり洗えず、不衛生な状態にしておくと菌が繁殖しやすくなります。逆に強く洗いすぎることで傷がついてしまっても、やはり菌が繁殖します。そのため、洗浄時は優しく、丁寧に、そして念入りに洗うことが大切です。自分ではしっかり洗ったつもりでも、洗いが足りない場合も多いため意識して洗うようにしましょう。

亀頭包皮炎が発症しにくい環境づくりが大切です

亀頭包皮炎は亀頭が傷つくことで菌が繁殖し発症する病気です。そのため、亀頭包皮炎を予防するには、

  • 1.陰茎を雑に扱わない(なるべく触らない)こと
  • 2.清潔な状態に保つこと

この2つが大切です。また、包茎そのものを治療することで亀頭包皮炎の発症リスクを下げられます。もし発症してしまった場合は、専門のクリニックを受診すれば、豊富な知識を元に医者が適切な対応や指示をしてくれるため、安心して治療に集中できます。

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