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スタッフコラム

     

あなたはどのタイプ?包茎の状態別タイプと対処法

包茎の状態別タイプと対処法を知れば、自分がこれからどうすればいいかがわかります。”包茎”とひとえに言っても、自分で改善が可能なものから、早期の手術が必要なものまで、状態によって対処も変わっていきます。

例えば、亀頭が完全に包皮に覆われてしまった「真性包茎」や、亀頭への締めつけがきつい「カントン包茎」では、自分で改善することが難しく早期の手術が必要です。ここではそんな状態別タイプとその対処法を解説していきます。

自分の包茎がどのタイプか把握することは大切

日本人の約60%、つまり、おおよそ3人に2人は包茎との統計があります。もしも自分がそうだ、という方は、まず自分の包茎がどの状態であるかを確認しましょう。ひとえに包茎といっても、いくつか種類があり、対処法もそれぞれ違います。そのため、まずは自分の包茎がどのタイプか把握する事が大切です。

包茎の種類は、主に次の3種類です。

1.仮性包茎
2.真性包茎
3.カントン包茎

例えば、仮性包茎では状況によっては手術が必要ないのに対し、亀頭と包皮がくっついている真性包茎では早期の手術が必要です。また、これら以外にも、3つの包茎が混ざった「ハイブリッド包茎」というタイプもあります。

自分がどのタイプか知ることで、これからどう改善すれば良いかがわかります。

なぜ包茎の改善が必要か

改善が必要な主な理由は衛生面です。

ペニスは身体の中でも特にデリケートな部位であり、不衛生にすると性病にかかったり、性交時に女性を子宮がんにしてしまう可能性があるなど、パートナーにもリスクを負わせてしまう可能性もあります。亀頭が皮を被っている状態は、細菌やほこりが溜まりやすく、入浴時にしっかり洗うなどの対処が必要です。

包茎の主なデメリットは以下4点です。

1.包皮と亀頭の間に恥垢(ちこう)が溜まりやすく、性病罹患、悪臭・病原菌繁殖の原因となる。
2.刺激に弱く、早漏になりやすい。
3.ヒトパピローマウイルスが繁殖しやすく、性行為をした際に女性が子宮がんになりやすい。
4.ペニス自体の成長を妨げる。

以上の4点のデメリットをクリアできていない状態なら、包茎手術をするメリットはあります。逆に、クリアできるのであれば、問題ありません。基本的には入浴時にキレイに洗うことで問題はありませんが、包皮を剥くことができない真性包茎や、包皮口が狭いカントン包茎などでは手術が必要です。

続いて、包茎のタイプ別の対処を解説します。

種類と対策

包茎は主に包皮口の大きさや、包皮の締め付けの強さによって、包茎タイプが変わってきます。ここでは、そんな包茎のタイプを解説すると共に、それぞれの対処を解説します。

仮性包茎

状態によっては手術が必要ないのが仮性包茎です。仮性包茎では、通常時は亀頭が包皮で覆われていますが、勃起時は手で剥けば簡単に露出させる事ができます。包茎の一番のデメリットは衛生面。日本人の6割が仮性包茎といわれていますが、対策としては入浴時に自分の手で剥いて、亀頭と包皮の間に溜まった汚れをしっかり洗い流す事、もしくは美容クリニックなどで包茎手術をすることで対処できます。

真性包茎

真性包茎では、早期に手術することが必要です。真性包茎はペニスが通常時・勃起時問わず、全く皮を剥くことができない、亀頭が完全に包皮の中に隠れている状態を指します。包皮口が狭かったり、亀頭と包皮がくっついていると包皮が剥けなかったりします。

その場合、ペニスに雑菌やほこり、ウィルスが溜まりやすく、清潔に保つことが難しいため早期の手術による改善が必要です。矯正器具を使ったり、入浴時お湯に浸かって、皮膚が柔らかい時に皮が剥ける癖がつけられれば自分での改善が可能ですが、それが難しかったり、亀頭と包皮がくっついている場合は手術をする他ありません。

カントン包茎

カントン包茎も早期に手術が必要な状態です。カントン包茎とは、無理をすれば皮を剥くことができるが、包皮口が狭く亀頭の下を強く締め付けてしまう状態の事です。勃起後、ペニスが通常状態になっても皮が戻らなくなり、水ぶくれのように腫れてしまったり、血液が溜まって鬱血することでペニスが壊死、最悪切断を迫られる状況になります。

自分で治す場合は、包皮を少しずつ広げたり、市販の矯正器具を使うことで改善できます。ただ、無理はせず、お風呂などでゆっくり広げるようにしましょう。ただ、通常時も締め付けが強く皮が戻らない、亀頭の下部分が腫れてしまっているなど、重度のカントン包茎の方は早期の手術をおすすめします。

状態別タイプを知ることで状態を改善させよう

自分の包茎がどの状態別タイプかを知ることで、ペニスの状態を改善させる方法がわかります。ただ、状態には個人差がありますので、心配であれば専門のクリニックで医師に相談するのが望ましいです。

大切なのはペニスを衛生的に保つ事、そして無理をせずお風呂など皮膚が柔らかい時に無理をせず、ゆっくりと包皮口を広げるなど対処する事です。包茎の状態を改善させる事で、将来病気になるリスクを減らせたり、これから先の人生で安心できるきっかけになることもありますよ。