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スタッフコラム

     

カントン包茎によく起こる包皮輪の締め付けは危険?その危険性と手術方法について解説

カントン包茎によく起こる包皮輪の締め付けは危険です。カントン包茎は亀頭への締め付けがきつく、最悪、細胞が壊死してしまうことも。15歳を過ぎても、カントン包茎が治らないという方は、早めにクリニックに相談することをおすすめします。

ここでは、カントン包茎の危険性とその手術方法について解説します。

カントン包茎は早急に手術が必要

カントン包茎では早急な手術が必要です。亀頭が狭い包皮によって締め付けられ、最悪細胞が壊死してしまう危険性もあります。もしカントン包茎で包皮が剥けて元に戻らなくなってしまったら、直ちに病院へ行くようにしましょう。ここではカントン包茎の手術方法やクリニック選びについて解説していきます。

カントン包茎の手術方法

重度のカントン包茎では、通常の包皮の切除に「絞扼輪解除」という施術が加わります。包皮口が狭くて皮を剥くことができないカントン包茎では、狭い包皮口にゆとりをもたせる必要があります。

具体的には、包皮口の狭い部分にメスを入れて、横に開いて縫って広くすることで亀頭への締め付けを解除します。包皮口を広げることでカントン包茎は治療できます。

カントン包茎のクリニック選び

カントン包茎は仮性包茎よりも手術が難しく、手術費用が変わることがあります。クリニックを選ぶ際は、その点も考慮しながら選ぶようにしましょう。ただ、カントン包茎の場合は保険を適用することもできるため、費用負担を抑えられます。

健康保険を適用する

カントン包茎の手術では健康保険を適用できることがあります。亀頭への締め付けを放っておくと、重大な疾患や男性機能の不能を誘引します。保険を適用できれば、初診料、薬代を含め、3万円から手術をしてくれるクリニックもあります。ただし施術は機能面重視の必要最低限なものになるため、ツートンカラーになる環状切開法で行われます。

費用を安く済ませたいのであれば、こちらも参考にしてください。

包皮絞扼輪解除料金が含まれているクリニック

カントン包茎の場合、従来の施術に加え、絞扼輪解除の施術も加わることがあります。そのためクリニックを選ぶ際は追加で費用がかかることも念頭に置きましょう。あらかじめ料金の中に含まれているか、仮性包茎・真性包茎・カントン包茎の施術費用が変わらないクリニックであれば安心です。

カントン包茎を放っておくと何が起きるの?

亀頭への締め付けがある状態で放置をすると危険です。カントン包茎では包皮口が狭いため、血管やリンパ管が締め付けられ、循環障害を起こします。

循環障害が起こると、陰茎内部の水分調節がうまく働かずに、浮腫(むくみ)が発生。締め付け部分と亀頭冠の間の粘膜が膨張し、小さな蜜柑くらいの大きさまで膨張することがあります。こうなると、自力での修復は難しさを感じます。鬱血した状態で放置すると、細胞が低酸素症にかかり、最悪、細胞が壊死することに。

もし陰茎が締め付けられ、腫れてしまった場合は、至急病院を受診してください。

カントン包茎のデメリット

カントン包茎では、なるべく早期の治療が求められます。ここではカントン包茎のデメリットを解説。包茎は病の温床や精神的なコンプレックスにもなります。

さまざまな病気にかかりやすくなる

包茎では亀頭包皮炎や性病をはじめとした、さまざまな病気にかかりやすくなります。包皮が剥けていないと、亀頭と包皮の間に汚れや恥垢がたまりやすく菌やウイルスの温床となりやすくなります。

また、亀頭は刺激に弱いため早漏になる可能性もあります。パートナーが性病や婦人病にかかるリスクも上がりますので、治癒が見込めなければ早期の手術をおすすめしています。

性行為時や自慰をする際に痛みが生じる

カントン包茎では、性行為時や自慰をする際、痛みを感じる方もいます。包皮口が狭く、摩擦で包皮が擦れて無理に引っ張られるためです。性行為時に女性側もどう扱えばいいかわからないことも多く、性行為へのハードルが高くなります。

精神的な弊害

日本では包茎を蔑む文化がある他、性行為時に痛みが生じると、女性に積極的になれなかったりします。入浴時や着替えの際、人に陰茎を見せるのが嫌でコンプレックスを抱く方もいるかと思います。自分で露茎できる仮性包茎でしたら問題ありませんが、真性包茎やカントン包茎では手術での治療がおすすめです。

カントン包茎では治療のメリットがたくさんある

カントン包茎を治療すればメリットはたくさんあります。性行為や自慰を不自由なく楽しめ、性病やあらゆる病から自分やパートナーを守ることもできます。

保険が適用できる場合もありますが、そうなるとツートンカラーになってしまいますから、もし見た目の仕上がりもキレイにしたければ、やはり包茎手術専門クリニックを受診するのがおすすめです。

カントン包茎は放置すると危険な状態です。15歳を過ぎても「カントン包茎が治らない」という方は、なるべく早く専門のクリニックを受診するようにしましょう。