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亀頭が小さいことは「包茎手術が出来ない」理由になりうるのか?

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結論から申し上げますと、亀頭が小さくても包茎手術はできます。
さらには、包茎手術をすることで、亀頭が小さくなる可能性を回避できるなど、亀頭が小さい方への包茎手術にはメリットがあります。ここではそのメリット・デメリットや、包茎をそのまま放っておくと亀頭が小さくなってしまう理由について解説します。

亀頭が小さいことは「包茎手術が出来ない」理由にならない

海外では、将来的な病気の予防として、新生児の性器の包皮を切除する『割礼』の風習があります。このことからも、包茎手術には亀頭のサイズが関係ないことがわかります。

そのため、「亀頭が小さくて包茎手術ができないのでは・・・」と心配されている方はご安心ください。また、亀頭増大を望むなら、包茎はその願いを妨げる原因となることもあります。亀頭のサイズにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

亀頭が小さいことによるデメリット

亀頭のサイズの小ささには、以下のようなデメリットがあります。

  • ・包茎になりやすい
  • ・自信の喪失(EDになる可能性)
  • ・裸の社交場で人付き合いの輪から離れてしまう
  • ・入院・介護を受ける際、恥ずかしい思いをすることもある
  • ・排尿がうまくできない
  • ・陰毛が巻き込まれて痛い

などなど、それぞれを詳しく解説します。

包茎になりやすい

亀頭が小さい方で、包茎の方は多いです。包皮に余裕がそれほどなくても、亀頭が小さいために覆い隠せてしまうからです。包茎では亀頭が刺激に慣れておらず、早漏になることも。また、包皮が亀頭を締め付けることで亀頭が成長しにくいデメリットもあります。

サイズが小さいことによる自信の喪失(EDになる可能性も)

もし、サイズが小さいことが原因で、女性を満足させられないとなると男性の自信喪失に直結します。また、男性同士でも、ペニスのサイズを無意識に比較するように、心の根底にはサイズを気にする感性が人間にはあります。もしなんらかの事情で自信をなくすことがあれば、ひどい場合EDになる可能性もあります。

銭湯などで見られるのが恥ずかしく、人付き合いの輪から離れてしまう

トイレや銭湯、友人や仕事仲間との旅行では、意識せずともつい確認してしまうことは少なくないかと思います。「サイズなんて人それぞれ、男だったら気にするな」という考えもあるかと思いますが、それこそ人それぞれです。気になって裸の社交場が苦手になってしまうと、無意識に人付き合いの輪から離れてしまうことがあります。

介護を受ける際に、恥ずかしい思いをすることがある

けがや病気、高齢などの理由で介護が必要になったとき、ペニスが小さいと恥ずかしい思いをすることも。介護時には身内をはじめ、看護師や介護士の方にオムツを替えてもらうことがあります。その時、小ささゆえにオムツのパッドにペニスがなかなか入らないことも。

排尿がうまくできない

ペニスのサイズは排尿のしやすさにも関係します。サイズが小さいとズボンのファスナーからうまく放尿できず、衣服にかかってしまうことも。出先でズボンに染みができれば外も歩きにくく、小さなストレスもたまっていきます。

陰毛が巻き込まれると痛い

仮性包茎では、勃起時から通常時に戻る際、亀頭と包皮に陰毛が挟まれることがあります。陰毛が巻き込まれ、引っ張られると強い痛みを感じます。サイズが小さいと亀頭と陰毛の距離も近くなり、より巻き込まれやすくなります。

亀頭を大きくする方法

小さすぎる亀頭は、デメリットはあれどメリットはありません。できることなら大きくしたいという方は多いかと思います。そこでここでは、亀頭を大きくする方法を2つ紹介したいと思います。

包茎を治療する

包茎手術で亀頭が成長しやすい環境を整えられます。例えば真性包茎の場合、勃起時にペニスの表皮が十分に伸びず、締め付けられて亀頭も成長しにくいことがあります。
その際は包茎を治療すれば、ペニスが締め付けられず、亀頭の成長が妨害されません。また、包茎手術は、早漏や清潔さにも効果があるため、「自分に自信がもてない」「性行為がうまくいかない」など、悩みを抱えている方にもおすすめです。

チントレをする

PC筋を鍛えることで亀頭や全体のサイズ感を大きくすることができます。PC筋とは勃起時にペニスに血液を集中させやすくする筋肉のこと。睾丸と肛門の間にある筋肉で、排尿や排尿中に意識的に放尿を止めるときにも使われます。ペニスにより多くの血液を送り込むことで、亀頭をより大きくできます。
鍛え方は簡単です。

1. 肛門を5秒かけてゆっくりと締める。
2. 5秒間維持
3. ゆっくりと肛門を緩め、5秒インターバルをとる。

1〜3で1回とし、これを10回やります。それを1日3〜4セット行うことで亀頭増大や、頻尿防止の効果が期待できます。どんな体勢でもできるため、ふとしたときに意識し実践してみてくださいね。

亀頭が小さくても包茎手術ができない理由にはならない

包茎手術は亀頭が小さくても行えます。包茎であることで亀頭の成長が妨害された結果、サイズが小さくなることもあります。もしサイズや早漏、見た目を気にしているのであれば、包茎手術をするのもひとつの手かと思います。亀頭のサイズで悩んでいる方は、一度カウンセリングにお越しください。

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