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包茎は女性にもリスクがある?その理由を包茎手術専門医が解説

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包茎のままで性行為をすることによる、女性へのリスクをご存じでしょうか?男性の方の中には、包茎のままでも問題がないと考え、放置している方も多いのではないでしょうか。「病院にいって自分のペニスを見られるのが恥ずかしい」「特に困っていないし、行く必要がない」と考えて、放置している方は少なくないと考えられます。しかし、包茎を放置していると、性行為の際に女性にもリスクを与えるため、パートナーのことを考えると、包茎は治しておいたほうがいいでしょう。

ということで今回は、「ぜひ男性に知っていただきたい」包茎であることが及ぼす女性へのリスクについて解説いたします。

女性にもリスクがある?まずは3つの包茎の種類を知っておこう

包茎とは男性器が包皮によって覆いかぶさっている状態のことで、亀頭が露出していない状態のことを言います。一般的に包茎と呼ばれているものには3つのタイプがあります。

真性包茎

真性包茎とは、包皮が完全に亀頭にかぶさっている状態のことで、亀頭を露出することが出来ないものを言います。汚れがたまりやすく、衛生面にも問題を抱えやすく、女性との性交渉が困難です。

カントン包茎

カントン包茎は亀頭を露出した状態から元に戻らなくなってしまう、もしくは元に戻りづらくなってしまう状態のことです。亀頭を露出させてしまうとカリ首の部分で包皮が締め付けられるような状態になり、場合によって痛みを伴うケースや、腫れてしまうことがあります。女性との性交渉において悪影響が出ることも少なくありません。

仮性包茎

仮性包茎は、真性包茎やカントン包茎とは異なります。通常の状態では包皮によって亀頭が隠れていますが、勃起する時には亀頭が露出します。また、包皮を剥こうとすれば簡単に亀頭を露出することが出来るのが真性包茎やカントン包茎と大きく異なる点だと考えられます。

さらに、各包茎について詳しく知りたい方は、「包茎手術」のページにて詳しく解説しておりますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

包茎であることによる女性へのリスクについて

包茎は、男性の悩みで女性にはまったく関係がないもの、リスクがないものだと考えている人が多いと見受けられます。しかし、包茎は女性にもリスクがあると言われていることをご存じでしょうか。ここでは、包茎が女性へ及ぼすリスクについてご紹介いたします。

衛生面

包茎の男性と性交渉を行う上で最も大きなリスクは、衛生面だと考えられます。真性包茎の場合、亀頭を露出させることは非常に困難です。そのため、包皮の中の汚れを落とすことが難しいため、どうしても不衛生になりやすいです。不衛生な状態になると、汚れと雑菌によって強い悪臭を放つ可能性も非常に高くなります。

性交渉をする際に、衛生面に不安を抱えるというのは女性にとって大きなリスクだと考えられます。女性が安心して性交渉を行えるようにするためにも、衛生面に配慮する必要があります。具体的には、包茎手術を行い衛生面の改善することが望ましいです。

通常よりも性病のリスクが高くなる

女性が包茎の男性と性交渉する際に気をつけておきたいのが、包茎の場合、通常よりも性病のリスクが高まるということです。衛生面のところでも触れているように、包茎の男性の場合、包皮に覆われているため、内部に汚れや雑菌が付着しやすいのが特徴です。恋人同士・夫婦では、オーラルセックスを行う方々もいらっしゃることでしょう。

そうなると、雑菌などが女性の膣内、もしくは体内に入り込みやすくなるため、性病のリスクが高まります。もちろん、包茎の男性と性交渉をすると、必ず性病になるということではありません。あくまでもリスクが高くなるということを覚えておきましょう。

不妊になる可能性がある

結婚したら、旦那さんとの間に子供を作ろうと考えている女性は多いでしょう。しかし、男性が包茎である場合は、不妊になってしまう可能性があります。まず、男性が包茎であるということに後ろめたさを感じてしまい、性交渉に積極的でなくなることがあります。そうなると、当然ですが、妊娠する確率が低くなってしまいます。

それから、妊娠するにはできるだけ多くの精子を子宮へ送らなければなりません。なぜなら、精子の量が少ないと妊娠の確率が低くなるからです。包茎の場合、どうしても包皮が余り、その包皮によって妊娠に必要な十分の量の精子を、子宮へ送ることが出来ないことがあります。あくまでも確率の話ですが、妊娠したいと考えている女性にとっては、大きな問題であると言えるでしょう。十分な精子を子宮に届けるには、余分な包皮がない状態、亀頭を露出した状態で射精をするのが重要です。そうすることで、妊娠する確率が上がります。

不妊を防ぐ、もしくは見た目のコンプレックスを解消して性交渉に積極的になれるようにするには、包茎手術は良い手段の一つです。彼女や妻など大切なパートナーを守るためにも、包茎手術を検討してみると良いでしょう

包茎を治すには、包茎手術が得意なクリニックへ

包茎を治すには、包茎手術が得意なクリニックで行うことがとても重要です。東京スカイクリニックでは、技術だけではなく、デザイン力に優れている包茎手術を行っております。

包茎手術は余っている包皮を切れば終わりということではありません。東京スカイクリニックでは、豊富な経験と熟練された技術を持つ形成外科医が包茎手術を行うため、施術後は非常に綺麗な仕上がりにすることが可能です。

通常の状態はもちろんですが、勃起した状態も想定して手術を行うので、見た目も綺麗ですし、自分の希望した通りに仕上がるのが魅力です。また、手術前には治療について説明を行うことで、患者様が安心して治療を受けることが出来るように努めています。

東京スカイクリニックで行う包茎手術では、「余った包皮を切る」、もしくは「切らない手術」の二つを行っています。「手術するのは怖い」という方は、「切らない手術」で一度ご相談していただいても構いません。

また、東京スカイクリニックで行っている包茎手術は非常に様々です。それぞれ料金、手術にかかる時間、方法などが異なるため、詳しくはこちらをご覧ください。

包茎手術で不安を感じている患者様へ

包茎のメリットはほとんどありません。ご自身が包茎であることによって、男性としての自信を持つことが出来ない、他人に見られたくない、性交渉時に躊躇してしまう、女性に笑われてしまうのではないか?などと、考えてしまうのではないでしょうか。また、包茎のままだとパートナーの女性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

「大切なパートナーを守りたい」「男性として自信を持ちたい」と考えているのであれば、包茎手術を行うのがおすすめです。なぜなら、包茎手術によって今まで抱えていたコンプレックスを解消することが出来ますし、衛生面や女性を性病にしてしまうというリスクを下げることが可能だからです。

包茎手術を行うにあたり多くの人が気になるのが、痛みについてでしょう。東京スカイクリニックでは、患者様の痛みを軽減するために段階的に麻酔を行います。また、表面麻酔を使いますので痛みを軽減することも可能です。包茎手術の後も、痛み止めを処方していますので、安心して包茎手術を受けることが出来ます。

自分自身のコンプレックスの解消や、愛するパートナーのために、包茎手術を検討してみましょう。東京スカイクリニックでは、予約制となっておりますので、他の患者様と会うことなく包茎について相談することが可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

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