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仮性や真性などの包茎手術にかかる費用の相場と手術内容をご紹介

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「包茎手術にかかる費用はいくらなのだろうか?」「費用が安いクリニックや病院は安全なのか?」など、包茎手術を考えている方は疑問に感じているのではないでしょうか。

これから包茎手術を考えている方は、まず、包茎手術の費用相場を知っておくことをおすすめします。なぜなら、ある程度、料金の相場を知っておくことでカウンセリングへの理解も深まりますし、手術後のトラブルを回避することができるからです。

また、広告やWebサイトで掲載されている包茎手術の費用が安いクリニックや病院には、ある料金体制の仕組みがあるため、注意しなければならないことがあります。そこで今回は、包茎手術の費用相場と料金体制の仕組みについて解説いたします。

包茎手術の費用が安い理由とは?料金体制の仕組みについて解説

包茎手術の費用が安いクリニックや病院は、集患のために広告やWebサイトに安価な費用を設定し、掲載していることがあります。その後、実際に来院された患者様の状態を確認後、オプションとして費用を上乗せする仕組みになっています。
そのため、「包茎手術の費用が安いという理由で実際に来院して費用を聞いてみると、予想以上の金額が必要だった」ということが起きかねません。このように、安易に包茎手術の費用が安価であるという理由でクリニックや病院を選ぶのはおすすめいたしません。

クリニックや病院を選ぶ際は、広告やWebサイトで掲載されている料金が少し高額でも、追加オプションなどを上乗せしないところを選びましょう。また、料金が高すぎるクリニックや病院で受けるのを避けるには、複数のクリニックのカウンセリングを受けたうえで判断すると良いです。複数クリニックをしっかり比較した後にどこで包茎手術を受けるかを考えましょう。

東京スカイクリニックでは、オプション費用を一切取っていないため、掲載されている料金での包茎手術が可能です。ご興味ある方は、こちらの包茎手術の治療料金をご覧ください。

包茎手術にかかる費用の内訳

包茎手術費用に関する主な内訳は以下になります。

  • ・カウンセリング代
  • ・施術代
  • ・オプション代
  • ・麻酔代
  • ・術後の薬代

費用の内訳を理解しておくことで、クリニック選びの指標にできる他、高額請求や手術の失敗によるトラブルを回避できる可能性を上げられます。

おすすめは、これらの費用が明確に記載されている、または提示した費用以外のお金が一切かからない事を明示しているクリニックでの包茎手術です。

カウンセリング無料のクリニックも多いため、安心して手術を受けたい方は複数カウンセリングを受けて相見積もりを出してもらいましょう。また手術後に、異常や心配な点、疑問があった場合は、無料ですぐに対応してくれるクリニックであれば、手術後の安心感も違います。

保険適用の包茎手術なら費用を抑えられるが、デメリットもあり

包茎手術をお考えの方の中には、「包茎手術は保険適用で受けることができる」とお調べになって、知った方も多いのではないでしょうか。確かに、包茎手術は一部の包茎や手術方法であれば、保険適用で費用を安く抑えることができます。しかし、以下のようなデメリットも知っておくことが大事です。

  • ・手術後の見た目は保証されない
  • ・仮性包茎は保険適用外となる
  • ・保険適用される手術方法は限られている

上記のようなデメリットがある理由として、保険適用の包茎手術の目的は、ペニスの本来の機能を取り戻すための手術だからです。排尿などの行為がままならない包茎に対しての手術なので、見た目やデザインが必ずしも保証されるというものではありません。そのため、手術方法は環状切開法(陰茎の真ん中あたりで包皮を切り取り縫い合わせる方法)に限られており、ツートンカラー(包皮の茶色と肌色の濃淡がはっきりしてしまう状態)になりやすいです。

一方、手術方法にこだわらなければ、真性包茎やカントン包茎は、保険適用で手術を受けることができます。その場合の費用は、初診代、薬代、手術代を含めておよそ2〜3万円ほどになります。ただし必要最低限の施術となるため、環状切開法による施術のみです。

仮性包茎の方や、見た目をキレイに仕上げたい方は、健康保険適用外となりますが包茎手術専門のクリニックの利用をおすすめします。包茎手術専門のクリニックでは、経験が豊富な執刀医(しっとうい)が多く、仕上がりを重視した「亀頭直下埋没法」などの術式にも対応している事が多いです。

関連記事:亀頭直下埋没法による包茎手術とは?専門クリニックを選ぶ理由について

東京スカイクリニックの包茎手術方法と料金について詳しく見る

包茎手術料金の術式による内容と価格設定について解説

包茎手術の料金は、オプションを除いた場合は、基本的に手術料金は術式によって異なります。

例えば「亀頭直下埋没法」は「環状切開法」よりも仕上がりが断然キレイですが、高い技術力が必要となるため、料金も高額になります。また、真性包茎・カントン包茎の場合で、亀頭に包皮が癒着しているケースは、必要な処置も増え、なおかつ状態によって処置が困難な場合は、クリニックによって料金が追加されることがあります。

参考までに、それぞれの術式の料金の相場をご紹介します。

環状切開法(3万円〜10万円)

「環状切開法」は亀頭真下の皮膚を切除しないため、性感帯を失いにくいのが特徴です。手術自体も他の手術方法と比べて難しくないため、包茎手術費用も抑えられます。ただし、ペニスの真ん中で包皮を切除するため、傷跡が目立ちやすく、ツートンカラーになるなどのデメリットがあります。

料金は3万円〜10万円が相場です。保険を使った泌尿器科による包茎手術は、こちらの術式が一般的です。クリニックによって多少の前後はありますが、費用を抑えて包茎を治したい方や、万が一性感帯が失われるのを避けたい方にはおすすめの手術方法です。

東京スカイクリニックでは、スタンダードカットが環状切開法に近い手術方法なので、参考にぜひ料金等をご確認ください。

東京スカイクリニックのスタンダードカットの料金等を確認する

亀頭直下埋没法(7万円〜40万円以上)

「亀頭直下埋没法」は包茎手術専門クリニックで主流の術式です。亀頭のすぐ下の包皮を性感帯が残るよう切除します。切除・縫合ラインが亀頭のすぐ下にくるため、傷跡がわかりにくく仕上がりもキレイなのが特徴です。

ただし、亀頭の下のラインに沿って施術をするため、手術の難易度や料金が高めになります。クリニックにもよりますが、一般的な料金相場は7万円〜40万円前後が相場だと言われております(クリニックによってはそれ以上の場合もあります)しかし、この費用感のクリニックでよくあるトラブルが、「オプションの追加」による費用の高騰です。集患目的で施術の最低価格をサイトに表記し、結局はオプション費用により、相場より高くなる傾向があります。

東京スカイクリニックは、オプションの追加が必要のないプランで最大40万円程となっております。亀頭直下埋没法自体は高度な技量が必要な術式なため、ある程度費用がかかるとしても、信頼して任せられるクリニックで包茎手術を受けたい方は、ぜひ、東京スカイクリニックへご来院ください。

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まとめ

東京スカイクリニックでは、記載されていないオプション追加料金は一切いただいておらず、費用や追加オプションによるトラブルが心配な方でも安心してご来院いただけるのが強みの1つです。

即日手術が多い包茎手術専門のクリニックでは、カウンセリング中にオプションが加算されて、提示されている料金よりも多く支払うことがあります。そのため、事前に提示されていた料金と実際の費用が変わらないクリニックを選ぶ事がおすすめだと解説いたしました。

実際、包茎手術に関して国民生活センターに相談されている事例の多くが、カウンセリング中によるオプションの追加料金に対するものだと言われています。専門的な知識を持っていない患者様にとって、専門家からのオプション説明は予想外のことだと思われます。

参考:美容医療サービスにみる包茎手術の問題点

そのような予想外の出来事を避けたい方は、追加オプションのないクリニックへのご来院をおすすめいたします。東京スカイクリニックでは、追加のオプション費用を一切いただいておりません。そのため、患者様は安心して包茎手術を受けていただけます。東京スカイクリニックの包茎手術にご興味ある方は、ぜひ一度、こちらの包茎手術の治療料金をご覧になったうえでご来院ください。無料カウンセリングや無数メール相談も行っておりますので、ぜひご利用ください。

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