宮寒梅 純米大吟醸 吟のいろは
宮城県大崎市の寒梅酒造が手がける「宮寒梅」。 その中でも「吟のいろは」は、宮城県が開発した酒米「吟のいろは」を100%使用した純米大吟醸で、 透明感とやわらかな甘みが美しく調和した一本です。
基本情報
| 蔵元 | 寒梅酒造(宮城県大崎市) |
|---|---|
| 種類 | 純米大吟醸 |
| 使用米 | 吟のいろは(宮城県産) |
| 精米歩合 | 40% |
| アルコール度数 | 15% |
味わいの特徴
口に含んだ瞬間に広がる、やわらかく上品な甘み。 その後すっと消えていく透明感のあるキレが特徴で、 「宮城らしい端正な食中酒」の魅力をしっかりと感じられます。 香りは控えめで、穏やかに寄り添うタイプ。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒(8〜12℃)で香りと透明感が際立つ
- 合う料理:白身魚の刺身、塩味の天ぷら、だしの効いた和食全般
蔵元について
寒梅酒造は「誰が飲んでも美味しい酒」を目指し、丁寧な酒造りを続ける蔵。 若い世代の蔵人が中心となり、現代的で洗練された味わいの日本酒を生み出しています。 「宮寒梅」はその代表銘柄で、宮城の新しい酒文化を象徴する存在です。