なんどでも
山形県南陽市の蔵元「東の麓」が手がける、遊び心と技術が詰まった一本。 山形の飯米「つや姫」を58%まで磨き上げ、 東北芸術工科大学とのコラボで誕生した純米吟醸酒です。 名前の「なんどでも」には、 “何℃でも美味しい” と “何度でも飲みたくなる” という二つの意味が込められています。
基本情報
| 蔵元 | 東の麓(山形県南陽市) |
|---|---|
| 種類 | 純米吟醸 |
| 酒米 | つや姫(山形県産飯米) |
| 精米歩合 | 58% |
| アルコール度数 | 15% |
| 特徴 | 東北芸術工科大学とのコラボ商品 |
| 飲んだ/購入場所 | おいしい山形プラザ |
味わいの特徴
つや姫由来のやわらかい甘みと、純米吟醸らしい上品な香りが調和した味わい。 冷酒ではスッキリと軽快に、 熱燗ではふくらみのある旨味が前に出る、 まさに名前の通り“何℃でも美味しい”万能タイプ。 食中酒としての懐の深さがあり、どんな料理とも寄り添います。
おすすめの飲み方
- 冷酒:軽快で爽やか、香りが引き立つ
- 常温:米の旨味がバランスよく広がる
- 熱燗:ふくらみと甘旨が増し、食事との相性が抜群
蔵元について
「東の麓」は、山形県南陽市で100年以上の歴史を持つ蔵元。 飯米を使った挑戦的な酒造りにも積極的で、 地域の大学や若いクリエイターとのコラボにも力を入れています。 「なんどでも」はその象徴ともいえる一本で、 山形の米・水・技術・デザインが融合した現代的な日本酒です。