玄宰 特上
福島県会津若松市の末廣酒造が手がける、
玄宰シリーズの中でも特に品格のある一本。
会津産福乃香を使用し、
精米歩合50%の純米吟醸酒。
透明感のある香りと、福乃香らしい柔らかい旨味が特徴。
今回はCRAFT SAKE WEEK 2026で味わった。
基本情報
| 蔵元 | 末廣酒造(福島県会津若松市) |
|---|---|
| 銘柄 | 玄宰 特上 |
| 種類 | 純米吟醸酒 |
| 原料米 | 会津産 福乃香 |
| 精米歩合 | 50% |
| アルコール度数 | 15度 |
| 飲んだ/購入場所 | CRAFT SAKE WEEK 2026 |
味わいの特徴
福乃香の持つ柔らかい甘みと、
末廣酒造らしいキレの良さが調和した上品な味わい。
余韻は長く、香りは控えめで食中酒としても優秀。
おすすめの飲み方
- 冷酒:香りが立ち、透明感が際立つ
- 常温:旨味のふくらみが増す
相性の良い料理
白身魚の昆布締め、だし巻き卵、 山菜のおひたし、湯豆腐など、 素材の味を活かす料理と好相性。
末廣酒造について
会津若松の老舗蔵で、伝統的な山廃造りを得意とする蔵元。 玄宰シリーズは、会津藩の学者・佐藤玄宰に由来し、 上品で落ち着いた味わいが特徴のブランド。