山形正宗 純米酒
山形県高畠町の三戸部酒造が手がける「山形正宗」。
国産米を60%まで磨いた純米酒で、香りは穏やか、味わいは軽快でキレの良い一本。
食事と寄り添うように、静かに旨味が広がる“日常酒”としての完成度が高い。
そばや素朴な和食と合わせると、酒の優しさがより引き立ちます。
基本情報
| 蔵元 | 三戸部酒造(山形県高畠町) |
|---|---|
| ブランド | 山形正宗 |
| 種類 | 純米酒 |
| 酒米 | 国産米 |
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 16度 |
| 飲んだ/購入場所 | 十番そばごや |
味わいの特徴
香り控えめで、米の旨味がじんわり広がるタイプ。
甘さは抑えめで、軽快な酸が後味を引き締める。
食事の邪魔をしない“寄り添い系”の純米酒で、飲み疲れしないバランスが魅力。
おすすめの飲み方
- 冷酒:軽快さとキレが際立つ
- 常温:米の旨味がより感じられる
相性の良い料理
冷奴、だし巻き卵、焼き魚、そばなど、素朴な和食と好相性。
特に“そば”との相性は抜群で、酒の軽さが料理を引き立てる。
三戸部酒造について
山形県高畠町で丁寧な酒造りを続ける蔵元。
「食事と寄り添う酒」をコンセプトに、軽快で飲み飽きしない味わいを追求。
山形正宗はその代表銘柄で、日常の食卓に自然と馴染む“名脇役”として知られています。