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包茎手術

包茎手術

包茎とは

包茎とは、陰茎を覆う包皮が亀頭にかぶさっている状態を指します。 一般的に、以下の3つの状態に分類されます。

仮性包茎

通常時は亀頭に包皮がかぶさっているものの、指で剥けば簡単に亀頭を露出させることができる状態です。 また、勃起時は自然に亀頭が露出します。

仮性包茎の図

カントン包茎

カントン(嵌頓)は、「はみ出した物が元に戻りづらくなる状態」を指します。 カントン包茎の場合、包皮の口が狭く、亀頭を露出させるとカリ首で締めつけられる感覚があります。 また、無理に亀頭を露出させると元に戻らないことがあり、腫れや痛みを伴う場合があります。 程度によりますが、性行為に支障をきたすこともあります(痛みを感じて勃起が持続しないなど)。

カントン包茎

真性包茎

亀頭にかぶさっている包皮の口が極端に狭く、亀頭を露出させることがまったくできない状態です。 性行為は困難であり、また包皮の内側を洗うことができないため、衛生面の問題もあります。

真性包茎

包茎手術の料金・時間・方法

※下記料金の他に、別途消費税がかかります。
スタンダードカット
料金
90,000
時間
20~30
方法
余分な包皮を切除し、陰茎の中ほどで縫合します。一般的な病院(泌尿器科など)で行う施術に近い、シンプルな手術です。 当院では熟練の医師によるオールハンドメイドによる繊細な施術を行っておりますが、手術痕がやや目立ってしまう場合があります。
デザインカット
料金
150,000
時間
20~30
方法
余分な包皮を切除し、『スタンダードカット』より亀頭下部に近い位置で縫合します。 オールハンドメイドの丁寧な施術で仕上げ、手術痕を目立ちにくくすることが可能です。
ハイパーカット
料金
250,000
時間
20~30
方法
余分な包皮を切除し、『デザインカット』よりもさらに亀頭下に近い位置で縫合する手術です。オールハンドメイドの施術で自然に仕上げます。 通常時には包皮のシワによって手術痕がほぼ隠れて、目立ちにくくなります。
ハイパーVカット
料金
400,000
時間
20~30
方法
余分な包皮を切除し、カリ首(亀頭の根もと)で縫合する手術です。 「ハイパーカット」と同様、通常時は包皮のシワによって手術痕をしっかり隠すことが可能です。 さらに、勃起時もほぼ完全に隠れ、手術痕はほとんどわかりません。
背面切開
料金
50,000
方法
包皮のもっとも絞扼(締め付け)が強い部分を縦に切開して、亀頭を露出できない状態を改善します。
癒着剥離
料金
50,000円~ ※癒着の程度によって金額は異なります
メンズライフメソッド
(薬剤による切らない施術)
料金
60,000円~ ※注入する量によって金額は変動します

※当クリニックでは追加のオプション料金などの費用を一切頂いておりません。

このほか、当院では、他院による包茎手術痕の修正も承っております。料金は 200,000円(税抜)~となっておりますが、料金・時間は状態によって異なります。
当院では「マイクロサージェリー(微小外科)」の技術を用いた治療を行っております。 繊細な施術によって、機能的にも外見的にも完璧に仕上げることができます。 また、手術に先立つ診察・カウンセリング、手術後の再診は無料で承っております。
包茎手術中は痛みのないように、液状の表面麻酔によって皮膚の痛覚を鈍らせたうえで、麻酔薬を注射いたします。経験豊富な医師が施術を行いますので不安なく治療を受けることができます。

メンズライフクリニックの包茎手術デザイン力

当院では、熟練の技術を誇る形成外科医が包茎手術を担当いたします。 通常時はもちろん、勃起時のサイズも考えたうえで残すべき包皮の量を定めます。また、機能的にも外見的にも美しく仕上がるよう、慎重に見定めて切開線を決めてデザインを行います。

また当院では、包茎手術における仕上がりのデザインの良し悪しは「患者様が事前に考えていたイメージと合致しているか否か」によって決まると考えております。 そのため、患者様のイメージと実際の仕上がりがより完璧にマッチするよう、患者様の希望する状態について入念なカウンセリングを行っております。 仕上がりのイメージをしっかりと共有したうえで、治療について説明させていただくことを心がけております。 当院で行う包茎手術は基本的に「切る治療」であり、基本的には『一生に一度』の治療です。 患者様のコンプレックスが完全に取り除けますようにご相談いただく際には、ぜひ遠慮なくご希望をお聞かせいただければと思います。

デザイン力

手術当日の流れ

診察・相談

当院は完全貸切・予約制のプライベートクリニックです。 ほかの患者様と顔を合わせることなく、リラックスした状態で診察・相談・手術をお受けいただけますので、事前にご予約をいただいたうえで、気軽にお越しください。

診察にあたっては、まずカルテ作成に必要な受付票などの書類にご記入いただきます。 そのうえで医師が直接カウンセリングを行い、患者様の状態を把握いたします。 包茎手術に関するお悩み、不安な点、疑問点、また費用に関することなど、遠慮なくご相談ください。 すべてお聞きしたうえで、患者様お一人おひとりのお悩みを解消するのに適した手術の方法、また費用についてご提案させていただきます。
ご納得いただいた段階で、手術の準備をいたします。 なお、ご相談をいただいた当日に必ず手術を受けなければならないわけではありません。 一度ご帰宅いただき、意思が固まった段階で再度ご予約をいただくことも可能です。また、追加オプション費用は一切かかりませんのでご安心ください。

手術について

包茎手術は、基本的には20~30分程度で完了します。
当院では最新の技術・設備のもとでマイクロサージェリーによる施術を行い、事前にお伺いしたイメージに沿ったデザインで仕上げます。 なお、手術後の入院は不要となり当日のご帰宅いただけます。

手術後の説明

ペニスというデリケートな部位の手術には、しっかりした術後のケアが欠かせません。
当院では、お一人おひとりの生活習慣などをお聞きしつつ手術後のケアプランをしっかり練っていきます。その際、ご質問等ある場合には遠慮なくお聞きいただけばと思います。
診察を開始してから手術後の説明を終えるまでにトータルでかかる時間の目安は、1時間半から2時間程度となります。

手術後の注意点

包茎手術が完了したあとは、その日のうちにご帰宅いただくことが可能です。
患部を直接どこかにぶつけるようなことがない限り、日常生活やお仕事に支障はありません。
ただし、手術後1ヶ月間(4週間)ほどは、以下に挙げるような点に注意していただく必要があります。

手術当日の注意点

当日はできるだけ安静にし、激しい運動や飲酒は控える必要があります。血行が促進されることで、手術痕の出血が激しくなる可能性があります。 また、当日は濡れタオルで体を拭く程度にとどめ、入浴をお控えください。
ちなみに、いわゆる「朝立ち」のような生理的な勃起は問題ありませんが、意図的な勃起を伴う性交渉や自慰行為は手術当日から1ヶ月間、控える必要があります。

手術後1~2週目の注意点

手術後1週間ほどで患部(縫合部)にかさぶたができ、癒着し始めます。 衛生面に気をつけてお過ごしください。
入浴に関しては、手術の翌日からシャワーを浴びることが可能となり、7日目(1週目)からは湯船につかることもできます。

手術後3~4週目の注意点

個人差はありますが、手術後2~3週間を過ぎれば痛みやツッパリ感は消え、手術痕も目立たなくなって完全に回復したような状態になります。 しかし、実際には完全に回復したわけではない場合が多いので注意が必要です。性交渉を行ったり、プールや銭湯などで不特定多数の人と過ごしたりすることで、縫合部から細菌・ウイルスが侵入して感染症を発症する可能性があります。

手術後のケア

手術の翌日以降、1週間程度は特に、患部とその周辺を清潔に保つことを心がけていただければと思います。
消毒したうえで軟膏を塗り、包帯を取り換えます。 入浴の際にはシャワーなどでよく洗ってください。
※ゴシゴシ洗って刺激を与えるのは逆効果なのでお控えください。

また、当日からしばらくは痛みを伴うことがあるので、手術後にお出しする痛み止めの内服薬(飲み薬)を服用していただくことになります。用法用量を守ってお使いください。

包茎手術でよくある質問

包茎手術について、よくある質問をピックアップしました。

  • Q傷痕は残りますか?
    A
    縫合部が癒着すれば、手術痕はシワにうまく溶け込んで目立つことはなく、他人に指摘されるようなことはありません。
  • Q手術後すぐ勃起しても大丈夫ですか?
    A
    生理現象として自然に勃起することは、特に問題ありません。 しかし、性交渉や自慰行為のために意図的に勃起させることは2~4週間、避ける必要があります。 自慰行為に関しては、少なくとも2週間(理想は1ヶ月間)、絶対に禁止です。 また性交渉に関しては、感染症の危険もあるので1ヶ月間は控えましょう。
  • Q運動はいつからできますか?
    A
    運動の内容によりますが、患部に負担がかかりすぎないような運動であれば、手術後3~4週間で可能です。患部に負担がかからないお仕事や日常生活は、手術後すぐ問題なく行えます。事前に運動の内容がわかっている場合は、カウンセリング時にご相談ください。
  • Q手術後セックスはどれくらいでできますか?
    A
    包茎手術後約4週間は性交渉を控えていただいた方がいいでしょう。 個人差はありますが、術後2~3週間経過すると、痛みもなく傷が治ったかのように見えます。 しかし感染症を引き起こしてしまう原因にもなりますので、4週間程度安静を保っていただくことを推奨しております。 万が一、皮膚に異常を感じた場合、治療が必要になるケースがあります。再診・アフターケアは費用無料承っております。患部の状態をご連絡の上ご予約ください。
  • Q手術は痛いですか?
    A
    手術中、痛みがないよう段階的に麻酔を行いますので、ご安心ください。
    液状の麻酔薬を使った「表面麻酔」によって皮膚の痛覚を一時的に鈍らせたうえで、内部に麻酔薬を浸透させる注射を行います。麻酔で痛みを感じなくさせますが極細な注射針を使用してより負担を減らします。
    また、手術後には痛み止めを処方いたします。用法用量を守ってご使用ください。
    なお、内服薬の料金は手術料金に含まれています。
  • Q手術後どのくらいからお風呂に入れますか?
    A
    当日は体を拭く程度でとどめていただき、患部には触らないよう心がけてください。 翌日からシャワーが可能です。また1週間後から湯船に入っていただくことが可能です。
  • Q手術後、ペニスに包帯などは巻くのですか?
    A
    手術後は包帯を巻きます。その後、数日間はご自宅で患部に軟膏を塗って包帯を取り換える簡単な処置を行っていただきます。詳しくは、担当スタッフがお伝えいたします。 ちなみに、包帯はペニスの竿部分に巻きます。 先端部分は(陰茎亀頭)は露出させたままになるので、排尿には問題ありません。
  • Q包茎手術のあと、ペニスの感覚が鈍ったりしませんか?
    A
    当院の包茎手術は、熟練の専門医師が包皮の余り具合を精密に計測したうえで行うものです。 神経を切除したり性感帯を傷つけたりすることはありませんので、感覚が鈍ることはありません。
  • Q包茎を治療したいです。保険で治療できる条件などありますか?
    A
    保険適用の包茎手術を受けるには、まず「疾患」と国から認められていることが条件となります。 そもそも健康保険とは、放置しておくと心身の健康が著しく損なわれる危険性がある疾患を治療するための制度です。 したがって包茎の場合、健康保険が適応となるのは、日常生活や性生活に支障があるレベルの「カントン包茎」や「真性包茎」の治療に限られます。 残念ながら、「仮性包茎」の治療は保険適応になりません。
    保険適用に関するご質問はメンズライフクリニック無料メール相談
  • Q包茎手術後、海水浴はいつごろからできますか。気を付けた方がいいことはありますか?
    A
    手術後1ヶ月間は、不特定多数の人が利用する海水浴場、プール、銭湯などの利用をお控えください。 傷口が完全に治ってからでなければ、感染などの思わぬトラブルを引き起こす恐れがあります。 また、もし1ヶ月後も経過にご不安がある場合は、ご不安が解消されるまで避けるほうが無難です。 なお、当院では再診・アフターケアを無料で承っております。不安が大きい場合には一度お声がけください。
  • Q包茎手術後に着る下着は何がよいですか?
    A
    手術後の下着はブリーフかボクサーパンツがおすすめです。ペニスが固定されることによって、患部が保護されます。包帯を巻きますので、少し大きめのサイズがおすすめです。またジーンズのようなパンツは、歩くときに皮膚が擦れる場合がありますのでおすすめしません。柔らかくてゆったりしたものが良いでしょう。

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